出会い系へ〜サクラからの招待〜

転勤が多くてあまり固定の生活ができない自分としては出会い系は手軽に家にいても出会える いいツールだったりした。なにせ持続する人間関係も作れないし、転勤したら職場の人間関係や そこの環境の友達とか大抵きれちゃうのが常。自分の性格的なものもあるけど、持続しないんだな、関係が。


私が思う出会い系について

特にこうだという特定の趣味ももたない自分だし、秀でた部分もないから本当に人間的な 魅力にもかけちゃってるのかもしれない。 そんな風にネガティブなキモチになったりとか、それで30才まできちゃったせいか、さすがにオジさん と呼ばれるゾーンへの突入しちゃって…今までちゃんとしたいい人間関係築いてこれなかったことに ちょっと落ち込んだりするような年になってきた。 出会い系サイトにでも登録しないとね。


恋愛について

恋愛面でもそうで。出会い系に登録し始めたのはつい最近のこと。 それまではやはりあまりいいイメージがなかったから適当に風俗やらで 発散しながらフリーな感じだった。 高校時代からの彼女が居て、もう既に惰性通り越したほど長い仲になっていて。 互いにあまり社交的でないことからなんか、新しい人にもなじめずに収まってる。

多分、結婚するんだが、こいつの他に誰も恋愛知らずにおわっちゃっていいものか。 ぐるぐると同じところを巡る関係図もいい加減少し飽きた。少しでも刺激があって なにかドキドキと胸がときめくそんな出会いはないものかと。

そんな荒野のような人生に潤いと始めた出会い系、しかし、出会い系ライフを楽しもうとして 必ずここで対決しなければいけないモンスターのような存在がいる。そう、「サクラ」


出会い系のカモ

これを見破って区別しないと酷い被害に遭う。延々消費してしまう貴重な軍資金。 サクラを見破るスキルをつけないと出会い系業者の絶好のカモになる。 カモにならないためには…まぁ事前に情報をある程度収集しとくことかな。 でも当時は殆どがぶっつづけ本番訓練みたいで無謀にも飛び込んで、そこから実際に 苦労して見破るというスキルを積んでいったという。 しかし、時にわかったつもりでもあっさりひっかかったり、どうにもこうにも、サクラだけは やっかいな障害だ。
もうこうなりゃ無料出会い系サイトに登録するしかないのじゃないかと思うぐらいです。

出会い系サクラの巧妙なテクニック
└サクラのテクニック


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